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五踏み目 平安神宮
2007年07月14日
●平安神宮
所在地 京都府京都市左京区岡崎西天王町97
●祭神
桓武天皇・孝明天皇
●ご利益
京都の守護神。京都を訪れた時はご挨拶すべし
だだっ広い。広すぎる
ボクは時々、マスコミ各社を招いたプレスツアーに参加するという、おいしい体験をさせていただいている。
こんなもん、どんだけ影響力があるんだ!? なんて、疑問もあるが「おいで」といわれたら、行くしかない。もちろん、少しは「行こうかな」と思う人が増えるように、魂を込めて記事を書くことにしているが。
その中で、平安神宮に行く機会をもらった。
名前だけは知っている平安神宮。かつては修学旅行の定番中の定番だった平安神宮。
興味津々だったが、一歩足を踏み入れると、膝がくだけそうになった。正直言って、なんだこりゃ。
あまりにも広すぎる。でかすぎる。そして、新しすぎる。
わがタカノタツオ一家が居を構える篠栗町に、世界一の涅槃像が出来た時。さっそく見物に出かけたボクは、あまりのでかさにはしゃいでしまって、友人と駆けっこしたり、涅槃像によじ上ろうとしたりで、お坊さんに怒鳴られたことがある。
平安神宮を見た瞬間も同じ感覚になったが、一応仕事できたという抑止力もあって、ヘナヘナとなるだけにとどまった。
全ぼうを入れようと24mmの超広角レンズで狙うと、こんなスカスカな絵になった。
ホントはもっと天地があるのだが、写真がヘタクソだと思われたら困るので、トリミングしたものの、トホホである。
● 執筆者: 高野龍也
高野龍也 1971年福岡市生まれ。印刷会社営業から、地元出版社勤務、フリーペー パー発行などを経てフリーライターに。2001年から3年間、某紙 企画で九州各地を取材して放浪。市町村単位で150市町村を踏破。 2005年10月よりペーパーカンパニーに参画。現在も紙面、企業広報紙、ホームページなどにて執筆。趣味は、写真を撮ること。パイプおよび喫煙。散歩。
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