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二十九踏み目 宗像大社 その二 中津宮
2007年09月21日
海を越えて…
●宗像大社 中津宮
●所在地 福岡県宗像郡大島村
●祭神
中津宮: 湍津姫神(たぎつひめかみ)
●ご利益
海の交通安全。漁師さんの信仰篤く豊漁も
神湊(こうのみなと)の渡船場からフェリーに乗り、20分ほど揺られていくと筑前大島につく。大島の船着き場はとても近代的で、なかなか立派なので、宗像市は金持ってるなぁ、と思った。
以前は大島単独で“大島村”だったが、市町村合併で宗像市に。大島村は、温泉を掘ったり、食事どころを造ったりして、村おこしを盛んにしていたが、あまりうまくいかない。
合併して、宗像市がてこ入れしていろんな施設が新しくなったのだ。
船着き場から歩いて10分ほど。ひなびた港町のかわいい街並を歩いていく。
立
どうしたんだろう。ボクはこの一連の写真を全く撮影していない。もったいなや。
中津宮は、港町の高台に鎮座まします。
派な鳥居がデデーンとあるが、道を隔てて向かって右側に小さな祠がいくつも並んでいた。おそらく中津宮の末社なのだろうと思うが…。大黒様やお稲荷様などが並ぶ中、一番高いところに牽牛神社があった。
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不思議なのは、看板がお詣りするヒトに向かっておらず、中津宮の方に剥いていること。そっぽ向かれているようでなんだかなの気分になるが、年に1回しか恋人に会えないんだから、ひねくれる気持ちも分かるよ。
● 執筆者: 高野龍也
高野龍也 1971年福岡市生まれ。印刷会社営業から、地元出版社勤務、フリーペー パー発行などを経てフリーライターに。2001年から3年間、某紙 企画で九州各地を取材して放浪。市町村単位で150市町村を踏破。 2005年10月よりペーパーカンパニーに参画。現在も紙面、企業広報紙、ホームページなどにて執筆。趣味は、写真を撮ること。パイプおよび喫煙。散歩。
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