papercompany&kinax TOP > キナ子のPR日記 > books:PRとの出会い 「ドキュメント-戦争広告代理店」

books:PRとの出会い 「ドキュメント-戦争広告代理店」

2007年09月21日

はじめまして、M女です。
情報誌→広告会社→PR戦略会社と、いつのまにか福岡で業界にどっぷり浸かって10年。
で、行きついたのが、PR戦略。
PRの世界では、「ステークホルダー(=利害関係者)」という言葉をしばしば用いますが、
企業も、個人も、行政や団体も、
コミュニケーションには必ず対象となる相手がいるわけで・・。
商品を売ることだけじゃない! 知名度をあげるだけでもない!
いわゆるPR会社とは一線を画し、
コミュニケーションを円滑にすることについて、
知恵とネットワークを駆使して、考えたいと思います。


と、このコーナーでは、そんなことを考えている私が、
福岡では初となるPR戦略会社の人間として、
仕事でプライベートで、
日々、触発されたことなどを自由に記録として残していきたいと思います。
初回は、私がはじめてPRという世界に衝撃を受けた本の紹介です。

book-%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%BA%83%E5%91%8A%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%BA%97.jpg

「戦争広告代理店」
銃弾より「キャッチコピー」を、ミサイルより「衝撃の映像」を!!
NHKスペシャルで話題となった、ボスニア紛争の裏舞台。
これ、ノンフィクションです。

執筆者: ane