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助詞抜けで怪しさ倍増
2007年10月30日
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パチンコ屋前の、電柱で見つけた消費者金融の張り紙。お急ぎの貴方お力なります
「の」だの「に」だのの助詞が抜け、意味わからんb
(うそっ。わかりますとも)
どーも、この会社、外資系のようです。
ニホンゴ テニヲハ ムズカシアルネ
助詞抜け文章はマヌケです。
その分、このような業種で使われると、怪しさこわさが、いやましに増します。
それも狙いでしょうか。
何かの地下組織への登竜門でしょうか。
ものすご金利ぼったくられそうです。
返しきらんかったら、第三国へ売っぱらわれそうです。
おまけに、おっぱっぴーっだし。
しかし、これ、じーっと見てたら、どこにも「金融」の文字はない。
あるのは「$」のマークだけ。
もしかしたら、とほうもない組織のメンバーへの通信手段なのかもしれないな。
● 執筆者: クラコバ総裁/矢野菜穂