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今日から、アクロス横でやってる福岡県主催の農水まつり。
とってもおもしろいですよ
2日間で8万人来るんだって。
私は、そのなかで、食育のアンケート調査を取ってるんです。
振り返れば、わたしはごはんを作り続けてきた。
学生時代、東京で一人自炊生活を始めて・・・
主婦となり、母となり
計算してみたら、一日朝夕、2食作ったとして、最低でも現在までに2万2千食。
娘のお弁当なんかを入れると、3万食は突破していると思われる。
一年ほど前から四国、高松に仕事で行くようになってから、
讃岐うどん、いっぱい食べました。
なかでも、ゆであがった熱々のうどんに、生卵落として、生醤油かけて、ちゅりゅちゅるっと食べる『かまたま』は、クセになるおいしさ。
が、何かが違う・・・・。
うう、何かが・・・・
香川の人らは、口を揃えて
「うどんの発祥の地は、讃岐」
「うどんは噛むんじゃなくて、のどごしで味わうもの」
「こしのないうどんはうどんではない」
と、説く。
しかし、私は、あの「こし」と称される芯が残ったようなアルデンテな讃岐麺がどうもなじめんのである。
うどん発祥の地は、博多であり、
「こし」がなく、やわやわとし、かつ、ブツブツとは切れず、
麺につゆが適度にしみこんだ博多のうどんが一番だぁぁぁと主張したい。
ちょっとセンセーショナルで、流行語のタイトルを付けてみました。
11月25日日曜日。
この日、糸島郡志摩町ではとある住民投票が行われました。それは、前原市・二丈町・志摩町の1市2町合併への賛否を問う「志摩町合併住民投票」でした。