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TEKITOu

2009年08月04日

適当、という言葉が好き。
でも、昨日、「へそ社長ライブラリー」から借りた本をちらりと読んで、んー・・・、となりました。



 「適当な答えを書きなさい」というのと、「適当に遊びなさい」とでは意味が逆だけど同じ言葉だよねー、という日本語の複雑な前書きに魅せられ、前書きだけでほわほわした感じになりました。

 まだちこっとしか読んでないのでおおまかな感想は、何言われるかわからないので怖くて言えませんが、なんだかわくわくする本。


 私はいままで「てきとう」に生きてきた、と思うから、「適当な答え」を出せずに、生きてきたのかなーなんてぐるんぐるん回りました。そう思うと、涙がほろほろ。



 それはさておき、いま流行の「日本人の知らない日本語」も面白かった!


 そういや、ダーリンは外国人も好き!


 すいすい読めます。
 外国から見た日本や日本語、って面白い! って気づきます。



 「抜かれるなら、度肝がいいよね。」の一言が、めちゃくちゃ印象に残っています。


 確かに、度肝って何?と思って調べるとめちゃくちゃ怖いことを想像できる日本語が好き。


 あー、言葉って大好き。


 方言も、知らない国の言葉も好き。
 大学で習ったのセネガルあたりのウォロフ語も好きだったなー。ナンガデフ!


 コンビニでバイトしていたとき、しそ昆布のおにぎりを持ってきた外国のお姉さんに「これ何?」と聞かれたり、やきそばパンを持ってきて「肉は入ってますか」と外国の怖そうで優しいお兄さんに聞かれたり、そんな毎日楽しいし、勉強になるだろうな・・・と思ったところです。



 せっかくだし、トライしたくなるよね。昆布とか。


 あたしそのときも、てきと-に答えたんだろうな、と思って自己嫌悪です。
 


 
 


 

執筆者: anami