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生きる

2009年10月20日

取り越し苦労。気苦労。



連絡が取れない・・・
約束してたのに、連絡が取れない・・・
何かあったんじゃなかろうか・・・


この心配でこの土日、気が休まるどころじゃありませんでした。
この土日に「あれもしよー」「これもしよー」と思っていたのに。


結局は、携帯を友達の家に忘れていた、っていうわけでしたがね。
で、私の携帯番号もメールアドレスももちろん覚えていないので、
公衆電話からかけようもなく。と。


でも私も、ふと考えると、その相手と、
携帯電話以外の連絡手段が分からない。のです。


そういや、どこに住んでいるかも知らないし、
住所も知らない。


隣近所に誰が住んでいるのか知らないのも怖いけど、
めちゃくちゃ仲良しの人の携帯以外のことを知らないでいるほうも怖いし、
なんかショック。


もし、その人が亡くなっても、私のところに連絡がちゃんとまわってくるのだろうか。
そんなことを考えてしまいました。


というか、本気で死んだと思ってましたけど。
この土日、走馬灯のように思い出が流れましたよ。


今の情報化社会で人間関係が・・・とか、昔はいいなーという話も私は出来ない世代。
物心とまではいかないですが、好きな人とのかめちゃくちゃ大事な約束(当時の、ね)とかをするころには、
携帯電話を持っていたので。
逆に携帯がないので、今より不便であったかもしれないなぁ、という想像。
ドタキャンできないし。


気休めかもしれないけど、
中学生のときに買ったアドレス帳(その頃アドレス書く人もいないのに)を
もったいなくて使えなくて、大事に取っていたので、それに携帯電話の中の
この人の番号忘れたら困る、って人のデータを書き写しました。


大事な人、けっこういるもんですね。
文字を書くってやっぱり大事かもなー。


でも、火事になったらなくなっちゃうな。
そしたら、携帯ごとなくなっちゃうので、というかニュースになるかな。
その時は、みんな気づいて。
とか。


という、取り越し苦労スパイラルな土日でした。

執筆者: anami
コメント 1件

いつからかなぁ、
恋愛のはじまりにも「携帯」が必須になった気がします。
(携帯メールでドキドキしたり。。私だけじゃないよね?)

私の15年前とか20年前を振り返ると、
はずかしくなるようなことも会って伝えてたり、
休み時間や授業中に手紙を渡したり、
そこに至るまでにいろんな人を巻き込んだり、
結構まわりくどいことも多くって、
でもそんなことを楽しんでたのかもしれない。

不便に思うことが、
便利な現代と比べると初期の段階で起きるから、
ある意味、
便利な社会を生きるって高度なことなのかも。

投稿者 : あね  日時 : 2009年10月21日 12:16
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