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泣いている人
ホットヨガの帰り、会社に戻ろうと歩いていたら、泣きながら歩いている人とすれ違いました。
携帯を片手に、タオルで顔を隠し、ぐすぐす言いながら、すれ違った人。
推定年齢38歳、女性、だいぶ細身。
きっと性格はおとなしくて、おしとやか。
きっとなにかショックな出来事があったのでしょう。
彼とお別れしたか、ケンカしたか、はたまた不幸があったのか・・・
人通りの少ない路地、たまには隠さずにぱぁっと泣いてもいいじゃない!
と言いそうになりました。
小さい頃、よく、この一瞬のうちに泣いている人は、どれくらいいるのだろう、と思っていました。
この一秒のうちに、笑った人はどれくらいいるのだろうと。
そんなこと、計り知れないけれど、
最近、今話題のtwitterを見ているとそんなことが可能かも、とか思ってしまいます。
まだtwitter初心者のあたしは、昨日センパイがつぶやいた一言に返信したら、あれよと増えていき、ランチすることが決まったりすることに驚き。
今どこに誰がいるのかが分かるからな・・・
不思議なコミュニケーションツール・・・
でも、いろいろなことが出来そうだなぁ、とランチを食べながら、このメンバーを見ながら、思った次第です。
あの、すれ違った泣いていた人。
「泣いているなう」とかでつぶやいていたりするかもしれない。
どうにかそれを気づく方法があったら、そしたら、話聞いてなぐさめてられたのかもなぁ。
見知らぬ人、でもゆるーくつながっている人になぐさめられても、微妙?
近所のおせっかいおばさんみたい。
近所付き合いはなくなったけど、バーチャルなゆるい関係、は増える。
ごみ収集車来たなう、とかで、みんなが団地からごみ持って出てくる感じ。
いまいち、このたとえ分かりませんね。
「あの子、襲われた?」、みたいになっていたかもしれない。
特に、今日は急いでいたんです。
yoga後なう!