papercompany&kinax TOP > キナ子のPR日記 > またまた・・・左鐙に行ってきました

またまた・・・左鐙に行ってきました

2010年08月10日

8月の第1土日、このブログで何回か登場しています、島根県の左鐙に行ってきました!今回は、子どもたちの夏休み宿泊体験のスタッフとして、です。



金曜日、仕事を終え、その後の飲み会が終わって帰宅、1時過ぎ。
その後、3時に車で福岡を出発予定で。
急いでお風呂に入り、酔っ払った頭を冷ます。
ほぼ、寝ずに(私は助手席で睡魔に襲われていましたが)5時30分に左鐙に到着。
早速ハードスケジュールな2日間が始まりました。


左鐙とは、タカノさんのお仕事でお知り合いになった地域。それから社内でいろいろと話題にあがっており、このブログなどにあるよう、わたしのほぼ初めてのPRのお仕事をしたりしたわけです。


昨年、タカノさんと松田姉と、旅行がてら、左鐙に神楽を見に行ってきました。
それ以来、半年以上ぶりです。


今回は、左鐙小学校のみんなと県外がら来た子どもたちとの宿泊体験。
左鐙のことを好きになってもらおうと、地区をあげて行われているのです。
その子どもたちのお世話のボランティアに、タカノさんと行ってきました!


初日から、ハードスケジュール!
釣りに行ったり、団子作ったり、川に泳ぎに行ったり。
子どもたち、みんなよく食べる、動く、遊ぶ!


子どもたちが作ったお団子も美味しかった。
川が冷たすぎて、大人はあんまり泳げませんでした。
子どもは風の子元気な子。


私は、小学1年生の女の子がべったりで、ほぼその子のお世話でした。
めちゃくちゃかわいい。
その子は、1人で違う小学校から来ていて、最後のほうは心細くて「帰りたい」と言っていたけど、最後までよくがんばったなーと思う。
絶対成長したと思うな!


でも、この宿泊体験ってすごい。
子どもたち、みーんなちゃんと遊ぶんです。
普通、「したくない!」って子もいると思うんです。
楽しすぎるのかな、そんな子いない!
そして、小学生もエライけど、また中学生や高校生が素敵。
ちゃんとお世話をするし、普通このくらいの年齢って思春期で話さなかったりする。
けど、みんなちゃんとしてるんだ。
言わなくても、手伝ってくれる。


そしてまた、あったかいのは、お父さん、お母さんたち。
普通だったら、私なんか呼ばれないけれど、1回しか行ってないのに、なぜかもう近い存在の人たちに見えるんです。
「お帰り」っていう雰囲気なのです。


朝は早くから、夜は遅くまで、自分たち以外の子どもたちのお世話をして、レクリエーション考えて、ご飯作って・・・


愛を感じる場所なんです。


廃校になったらイヤだなぁ。


とーっても疲れたけど、また行きたい。
とりあえず、秋の神楽もまた行きます!
興味がある方は、ぜひ↓
http://www.sun-net.jp/~sabumi/
Iターンの方もいらっしゃいました!




今回の左鐙で、私はもう大人なんだなーと思った瞬感があります。


班の6歳の男の子がご飯をうまく食べられなくて、
中学生の男の子が、
「そこのおばちゃんに、あっ、おねえちゃんに言いな」と
言われました。


わたしのことよね?
うん。
そうもうこの子達から見たら、わたしはおばちゃん。


もうそんな年齢なんです。か?


小学生の女の子たちからは、すっぴんかわいいねと言われました。
その純粋な心を信じていいのでしょうか。


もうそんな年齢なんです。か?

執筆者: anami