きっかけは単純なところから
2011年は色気を出すんでしょ、と別の会社さんから言われました。
そんなことを言われて思い出したこと。
今まで、高い下着を買うことに対して、抵抗があった私。
だってまず誰も見ないし、
そんなしょっちゅう男の人を誘惑することもないし。(ほぼありません)
まぁ、色々なことを考えた上で、高い必要なし、と下着は私の中で、買いたいものリストからいつも外れていました。
なので、高校のときの下着をいまだに使用していたり。(引かないでください)
ま、そんなに気にしていなかったのです。
でも、この前セールに行ったとき、「3つ買ったらで3000円」のぐるぐる回る大量の下着かけ(あれなんて名前なんだろうか)を回しながら、どれにしようか悩んでいたところ。
ふと、見上げると、壁にかかっているとっても可愛い可愛い下着のセットが。
あれ可愛い!と思って、値段見たら、ま、許せるかなの金額でサイズもぴったりでレジに持っていったところ。
え!衝撃!
パンツのみの金額だったのです。
「やめます」と言えない性格なので、買うことになりました。
もちろん私が思っていた値段の倍以上の金額でセットで買ったのです。
あれはパンツじゃありません、パンティです。(高級感)
初めて下着セットをカードで買いました。
お高いお値段とは思えない、ピンクの買い物袋を下げて、わたしは「やっちゃった」感がぬぐえないまま、帰宅。
そんな一般の下着好きな女の子にとってはそうでもない金額だったのでしょうが、私にとっては本当に初体験。
と、ちょっとここまで、書いていて恥ずかしいなと思ったのですが、もうこうなれば最後まで書かせてください。
わたしは大好きな洋服を寝かせるタイプなので、とってもお気に入りで、高いものこそ、着ません。
意味が無いといわれるのですが、汚したくないんですねー・・・
なので、私のクローゼットの中には、買ったけど、もったいなくて着ていないものが・・・
ですが、さすがに下着は着ないと、と思って、買った次の日から履いたんです。
すると!
なんていうんでしょう。
履き心地が違う(笑)!!
いやーなんで今まで知らなかったのか。いや、言い訳するわけじゃないんですが、今までのいい素材だったり気持ちよかったりしたんですが、あれは衝撃的でしたね。
その日のテンションも違う。
洋服も、ちょっと新しいの(久々にクローゼットからでたやつ)を着たり。
すると、その着心地もいいんです。
そして、それを洗うために、さすがに洗濯機はだめでしょう、と手洗いを始める。すると、他のブラジャーも手洗いしてあげたくなる。
すると、お風呂や台所をきれーにぴかぴか磨きたくなって磨く。
パイプユニッシュってすごい気持ちがいい。
そんなこんなで、なにこの私の女らしさ!って自分も驚く。
洗いながら、私は何年もの間、女の子であることをむげにしてきたなぁと思って、なんだか、楽しんごに申し訳なくなりました。
追い討ちをかけるように、ヨガの先生(しかも男)に、下着の大切さについて話される。
もうこれは、素敵な2011年の始まりのような。
誰にも見られないようなところで、そんなことがあっていることを誰かに知らせたくて、ブログに書き綴りました。
もっと言えば、それが伝わるような女になることが大事ですね。
色気じゃなくて、私が本当にほしいのは、こういった女らしさなのかもしれない。
色気があるなって人は、生活感ないけど、こんなことさらっとしそうだもの。
下着で女は変わるんだなー・・・
たぶん、会社のみんなは今日私が素敵な下着をはいているということを・・・想像だにしないと思います。