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トイレ・story

2011年12月08日

朝、会社のトイレに行ってびっくり。便座まで上がっている!



通常ないことを見ると、私の「探偵」レーダーが。


誰か入った・・?入ったとしたら男子だよね・・・


「金田一少年の事件簿」で、女性のふりをしていた男子が、便座を上げていたまま、トイレを出たことで、そのあとに使った金田一が違和感を感じ、犯人を当てた。


「こいつは、男だったのか!すべてのつじつまが合うぞ!」


的なことを思い出した。




が、特に今、連続殺人事件を追っている探偵なわけではないので、普段通りにことを終える。




ただ、トイレに何かの違和感を覚えたまま、仕事をしていた。
ら、ふと気づいた!その違和感の原因に!






トイレ掃除の管理会社が変わったんだ・・・・




あの優しかった、トイレ掃除のおばちゃんはもういないのだ・・・
1階を掃除しているときに、私が見えると、エレベーターを押してくれていたり、給湯室の掃除ついでだからと、会社のごみまで持って行ってくれていたおばちゃん・・・


と思うと、急に今のトイレのいろいろなところが目につきだす。


前はこんなところにトイレットペーパーの予備を置いていなかったよ!
洗面所のつまりが気になるよ!


帰ってきてよ・・・
三田さん・・・(テレビの見すぎ)
過去の話をもう聞かないから・・・
(素敵なご夫婦でした)


きっと、コンペで価格で負けたんだね・・・・
質よりも、お金を取ったんだね・・・この会社・・・
と思って悲壮にくれていた。


と、絶望していたところ、(大げさ)
今朝、1階で素敵なおばちゃんに出会う。


「おはよう!今日も寒いね!」と。


新しい、掃除のおばちゃん。すごくいい人だったのね。


しかも玄関のドアの部分で、先にエレベーターのボタンも押してくれていた。


これは掃除界における常識なのか。


ただ、私が電話しているにも関わらず、話しかけてくるところをみると。


はっはーん。


おっちょこちょいなんだな。なるほどな。
わたしは君の行為で、すべてを理解できるんだぞ。


なぜなら私は、探偵だから!!!!!




あーくだらない。
これが何日間の私の脳内でした。
こんなことを考えながら、仕事してました。

執筆者: anamiho