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think,think,think

2012年01月17日


くまのプーさん。のへそ社長バージョン。



今日は、私が新人君の課題として考えた「課題」を自分でやってみる、社内プレゼンの場でした。


久しぶりに、みんなの前で話した。意外と緊張しやすい私は、震え上がったりしました。(実は)


課題は、それぞれにおすすめの映画を教えてください、その理由とともに。
我ながら、頑張りました。
上記画像は、私がプレゼンで描いた、くまのプーさんならぬ、社長のプーさん。


かわゆす( ♥ᴗ♥ )
自画自賛( ♥ᴗ♥ )


詳細内容は、新人君に聞いて下さい。(省略)




この課題を考えながら、自分が大学生だったころ、現実的でないただ楽しい企画を考えるのが好きだった私を思い出しました。(妄想ともいう)


大学のころは、今よりももっと、人より変わったことが好きで。考え方も行動も人と一緒はいやだった。サークルも入ってないし。
自分に変な自信があった。それは、のちのち、自分のことしか考えてなかったからだとあとから気づくのだけれども。


洋服なんかその表れでしたね。変な形(よく言えば、独特、個性的)の服しか着なかった。入社してから、お金もなかったし、大学のころの洋服を着てたけど、「パンツ君」というあだ名をいただいたほど、変わった形のズボンをはいていた(らしい。自覚なし)。




そんな印象があるからか、最近、色々な人から、「変わった」とか「前と印象が違う」とか言われます。
前髪を切ったせいかと思ったけど、1年前の今頃もこんな前髪だったから、前髪のせいではない。


でも本当に「何かそんなに変わったの?何かあったの?」とよく言われるので、結構真剣に考えました。
たぶんそれは、「痩せた(一切痩せてないけど)」とか「洋服が高くなった(最近歯止めがきかない)」とかそういう外見的なことではなく、内面的なことかなと。


自分のこと以外も少しだけ考えるようになった、というか、自分以外のことを考える、そういう余裕が少しだけでてきた、ということを実感してきているからかもしれません。




社会に出て一番学んだのは、礼儀。
特に、言葉遣いに自信がなかった私は、ずっとうまくしゃべれずにいました。しゃべっても注意されるし。電話に出ても、本当に間違うので。


話す時も、「自分のこと(敬語使えているかな、おかしくないかなとか)」しか考えられていなかったから、余裕がなくて。ただそれを少しずつ学んで、相手のことを考えられるようになって話せるようになって、周りのことを見て話せるようになって、そしてから仕事に対する姿勢が変わっていったかと。


そんなやって、相手のことを考える余裕があると、洋服選びも自分が、「かわいい!」と思うことだけじゃない何かをプラスして考えられるようになったから、外見も変わっていったのかなと思っています。


ま、でも、変わった洋服を着るとかは、その当時の自分の唯一の意思表現のでしかなくて、今考えると、訳も分からず変な服を着ていて、名前を憶えられているからよかったなーと思います。結果オーライ。


今でも、言葉遣いは精進すべきだけども。
ブログは許してくらはい。


何が言いたいかというと、プーさんのように、think,think,thinkしていったら、ここまで長いブログになって、なんだかよくわからないけど、いろいろと派生して書けるようになるということです、→新人君。


がんばるのだ、課題。


現実でないものは、すべて楽しいものにできるのだぞ!

執筆者: anamiho