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先輩日記―ケイゾク
仕事は、経験がすごく大事だと思います。
もっとちゃんと言うと、経験を忘れないことかと。
同業種の人がクライアントになることはほぼない私たちは、異業種の人たちのPRをお手伝いをすることが基本。
その異業種の仕事に入っていくときに、まっさらな私の状態で何も言えることはない。
ましてや、その仕事を専門にしている方々と同じ温度で、その人の土俵に立つことは必要とされていない。
だから、「社会」のストックが必要だと思うのです。
その人と新しい土俵を作り、戦うために。
(土俵という言葉はいやだな・・・)
それは、やっぱり勉強だったり、いろいろなものを見ることだったり。いろーんな自分を増やしていかなくてはならないなと思うのです。
私はこんなことも知ってますよ!とか。
一面しかないサイコロは使えないのと同じ。
ちなみに、私は二重人格推奨派です。AB型の人に惹かれる(今まで好きになった人はAB型)。
もちろん、仕事で得る経験は大きいから、その差は時間でしか埋めれないけれども、それ以外があるじゃないか。
自分の面を増やしていくことが、「この人面白いな、楽しいな」から、
「この人必要だな」という気持ちへの引き金だと思います。
で、それって結局「自分のこと」じゃん!
なのであるから、
やっぱり「仕事」は「自分」のためなのです。
「自分」をいかに魅力的な人間にするのか。
それは、自分のためでもあるし、結局は社会のためでもある。
PR会社とうたっていて、自分をPRできないで何事か!と思うのです。
と、これがまだまだ未熟な探偵、シャーロック・ミホームズのここ何日かで起きた事件の見解です。
まったく、こんな暗い事件はいやになるな。今度はもっと愉快になる事件を持ってきてくれないか、ワトソン君。