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あえて今日も書く

2012年01月20日

明日も書く。明後日も書く。



前に書いたかもしれないのですが、私は、大学3年の夏、ある広告代理店のインターンシップに行くまで、「学校の先生」になる、なろう、と思っていました。


「広告」とは、看板作り、標識だと思っていました。
恥ずかしながら。
広告代理店が何をするのかまったく知らずに、広告代理店の意味も分からずに、インターンのエントリーシートが受かった。
今考えると、本当に人生のターニングポイント。


ましてやPRなんて、意味が分かりませんでした。


いろんな人にことあるごとに言っていますが、私が大学生のころ、バイトに来たときは、記事を切って貼って、表を作って、電話かけて。まったく何をしているのか意味不明で。誰もその意味を教えてくれないし(笑)。しかも会社には誰もいないし。しかもすることがないときあるし。みんながパソコンに向かって何をしているのかなんて伝わらないし。(言い過ぎた・・・すみません・・・みなさん、愛しています・・・)




そんな会社のイメージのまま、入社しました。


こう見えても、某大学を推薦で入り、成績も良好なほうで、特にこれといった反抗期もなく、いい娘だった私は、入社に関しては、多少、親の懸念もありました。というか、驚きか。


実はこのブログ、私の両親は愛読者です。(たぶん今も)


「いったい、うちの娘は何の仕事をしているのか」という不安を解消している大切な媒体。どんな仕事なのか、なぜ、どこに出張に行っているのか、どんな気分なのか、は大体このブログを介してわかってもらっている(はず)。なので、真実しか書きません。


で、話を戻すと、私は、この仕事がしたくて、入社したのではありません。
というか、この仕事がしたくて入った!のであれば、私はクリッピング会社に入社していたはず。(当時は、記事の切り抜き会社に入ってもいいと会社に言ったこともあるくらい、好きな作業でもあった。みんなから止められたけども)


入社した理由は、私はみんなと一緒にいたいな、と思ったからです。
そして、この会社の周りにいる人たちと、関わっていきたいと思ったからです。


何の仕事をするのか、とかはわからず、ただの興味本位が90%で入社。






それが間違いだったかどうかは、死ぬまでわからないと思います。


よく「私はこの仕事向いていない」と夜な夜な泣く自分もいるけど、それに自分で答えは出せないとわかっていて泣くのです。
すっきり!(YAH!)
自己満足!(YAH!)




いきなり蕎麦屋を始めた両親は、それがわかっているからこそ、もう何も言わないし、このブログの更新を楽しみにしていると思います。(それ以上に、私に荷物を届けるという名目の来福ディナーかも)


そんな両親のために、自分のために、会社のために、私はここを書く。
と思う今(AM3:00)。




さてさて、何か月にかわたって書いてきた、たった25歳の私の仕事考・想ひ、も書くのは終了。(勝手にベストセラーみたいにしている)




また、背伸びして書かずに、身の丈にあった身近で起きたつまらない話しか書きませぬ。最近書いていない、ぼけてきたじーちゃんの話とか。


あー、のびのび書こう。よし!




お父さん、お母さん、元気ですか?私は元気です。
ミホ。

執筆者: anamiho