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占い

2012年06月18日

ここんとこ、休みは実家に帰っています。



念願の、熊本の巷で有名な、占い兼居酒屋に行ってきました。
外観、スルーしそうな民家風の居酒屋。
たぶん、占いができるって聞いてなかったら、絶対よらない。
占いが出来るって聞いても、ちょっと寄りたくなかった。


中に入ると、おじちゃんとおばちゃんが2人でやっている。
お客は私たちだけ。
早速、聞くのか、と思えば、前回行った友達が言うには、
「普通にご飯を食べてて、ひと段落ついたら、おいでって呼ばれるから」と。


とりあえず、おすすめの料理を食べる。
どれも美味しすぎて、逆にびびる。




そしたら、男性3人組が来客。
あれ・・そしたらご飯を作るの忙しくならない?言った方がいい?
となっても、まだ待つ。


すると、本当に9時ころ、余裕ができて、おじちゃんがカウンターへ。
おいでと呼ばれる。


きゃー!と思って、自分の名前や生年月日を見られ、手相を見られる。


で、何やらおもむろに私の手に書き始める。



読めん!


いろいろと言われました。
私は、芸能人向きの手相だったらしい。
18歳か19歳ころにそういうタイミングがあったけどと言われた。




気づかなかった!
どれだったんだろう!


悪いことも言われましたよ。


その気になりやすいって。


おっと、今から芸能人になるつもりだったけど、思いとどまれました。
第一志望は、ふしぎ発見の、ミステリーハンター。(ピンポイント)


でも、私が納得いかなかったのは、ここから。
女友達3人で行き、そのうちの1人だけ結婚が決まっていました。
そしたら、とてもその子だけ幸せだ、とか、人生が決まっている、とか、もうめちゃくちゃ褒めるのです。


結婚が決まっていなかったら、人生ダメなの!?
てか、結婚が中心なの!


とか思うのです。
私ともう1人の友人は、どちらかというと、恋愛よりも仕事や生活のくことを聞きたかったのに、結局は結婚をいつするのか、というのが、この手相の終着点。


女だから?


くっそぅ~
早く結婚して見返したいとか思っても、そんなことできないのもわかっているのです。


とかいうわだかまりを胸に、飲み続けました。
すると、女子だけのサービスかと思いきや、後から入ってきた、推定年齢38~42くらいまでのちょっとはげかけた男性3人組も私たちの後に占いおじさんの元へ。


わー何を聞いたんだろう。
ちらっと独身です、とは聞こえたよう。




と、少しその人たちに励まされたように、帰宅しました。

執筆者: anamiho