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豪雨

2012年07月17日

雨がすごかった土曜日の朝。
ベッド横の小窓を開けて寝ていたら、びっしょびしょになって目が覚めた。
床上浸水かと思いましたが、ここはマンション7階建て。
ていうか、窓を閉めて寝ようよ。私。



そんな冗談も現実かと思ってしまう、この豪雨。
でも寝れない日々を過ごしたのは、ひさびさ。


一番被害の激しかった阿蘇や日田には知り合いがいっぱいいて、ニュースに出るようなことにはならなかったものの、車や家がダメになった、という報告を聞きます。


本当に命があっただけでよかったね、という体験をした友人もいます。


この被害を忘れないために、ここに書いておこうと思いました。
あと、もう1つ。


うちの実家の被害は、かぼちゃと小豆畑。
川の近くで、近くの家の小屋が雨で崩れて、川をせき止めして溢れたくらい。
じーちゃん、ばーちゃんの手塩にかけて育てたかぼちゃが全滅。


被害総額は約3万円(おとーさん調べ)。
かぼちゃ約50個と美味しい小豆。


というか、3万円って安くない!?
世の中、生きるために必要な食べ物を作ることの賃金が安いってやっぱり変!
と、憤った3連休でもありました。


やっぱり、今、日本は自然も人間もおかしい。

執筆者: anamiho