papercompany&kinax TOP > kinakoのPR日記 > 新たなステージ

新たなステージ

2012年07月24日

私の兄貴分であり、映画の師匠でもあり、相談相手(もっぱらするほう)でもあり、夜定食のお供(していただく)でもある、タカノ氏が住所を島根県に移すことになりました。



2012年8月1日より、島根県民となるタカノ氏。
その送別会を行いました。
でも福岡にも帰ってくるので、なんだか不思議な。


貴重な師弟ショット。



「一番さみしいのは俺だいっ」と、半ば酔っ払った若干1名を黙らせるための、コピーだったんじゃないかと思ったんですが、そう言い放ったへそ社長。




最長のお付き合いの松田姉も、ちょっとしんみり。
でもしっかりとプレゼントをご用意されてらっしゃった。それにちょっとうるっとくる。
そして、酔っぱらった人は、「なぜいなくなるんだ!」と絡む。
なんだか楽しい飲み会でした。




最初に高野さんに会ったのは、キナックスのアルバイトの面接の時。
横で「ふっふっふ」と不敵な笑みをしていたのがとても印象的でした。
今でも、その印象は変わらない。


まだ、前のマンションの1室の会社だったころ、私が1人と見えると、色々と話しかけてくださった。
今、考えると、とても気を使っていただいたのだろうなぁと思う。
こんな小娘を相手に。




そんな入って間もないころ、私の実家の蕎麦屋に、会社みなさんで来ていただいた時、まだタカノ氏がこのブログを更新していてそこに私のことを書いてくださった。
今は消えている(かもしれない)けれど、その言葉がとてもうれしかったのです。(本人は覚えていらっしゃらないと思うのですが)


こんな言葉でした。ちょっと意訳も入っているかも。


新人ちゃん(当時の私)は、おおらかな子だ。
心が、阿蘇のすそのねのように広いのだ。


なんて、いい言葉なのだ、と思った。
この言葉は、今でも私のアイデンティティです。


その時から、タカノさんの文章のファンになりました。




きっと、島根に行かれてからも、その言葉で多くの人を癒すと思います。


フクザツな手相を持つ、タカノ氏はきっとそのフクザツな人生を好んで歩まれるのだと思います。


また、ムー的な、楽しい話を聞かせてください!


最後に、会社のみんなでの1枚。



店員さんの写真のアングルが悪すぎで面白い写真。
撮りなおすんで、島根から戻ってきてくださいねっ!

執筆者: anamiho