タイトル、文字にしてこれだけだと、ちょっと変だと思われるでしょうか・・。あやしいか・・。
あまりの暑さに、不自然なエアコンの風に、ちょっとやられ気味のM女です。
今週は、大好きなお酒もあまり美味しくないっ! あ~、キンキンに冷えた冷酒が飲みたい。
というわけで、今週、あまり寝てません。考えたいことがいっぱいあって、日テレの「おはよん」が始まる時間にならないと、寝れないです・・。
でも、おかげで、ちょっと昨日は覚醒しました。体調不調なだけの生活から、脱却です。
覚醒すると、“目力”がはいる。ものごと、もっと、じーっと見たくなる。そして、また寝れなくなる?
ほぼ徹夜明けで、なんだかわかんなくなりました。ぎょーむに戻ります。
今日は、アミカス(南区高宮)のホールで、素敵なママたちのNPO法人「エコマム」さんのイベントがあり、「おてて絵本」でお遊びも行われました。
この秋に、小学館から「おてて絵本」のムック本が発売されることになり(サトシンさん、あいかわらずすごい!)、東京からライターさんも取材にいらっしゃっていたのでご挨拶に。

福岡でPR戦略を仕事にするにあたり、私には東京の師匠がいます。サニーサイドアップのPR戦略のプランナー等々をしている人物で、その師匠が、監修やなんかで近年2冊、本を出してます。
PR戦略は、視点や発想がとても重要な仕事です。恐らくセンスみたいなものですが、勘のいい人なら、しばらく現場の経験を積めば訓練されていくものではないかとも思います。では、PR的なものの見方とか、発想とは何なのか。仕掛け型PRのとても参考になるので、興味のある方はぜひご一読ください。
はじめまして、M女です。
情報誌→広告会社→PR戦略会社と、いつのまにか福岡で業界にどっぷり浸かって10年。
で、行きついたのが、PR戦略。
PRの世界では、「ステークホルダー(=利害関係者)」という言葉をしばしば用いますが、
企業も、個人も、行政や団体も、
コミュニケーションには必ず対象となる相手がいるわけで・・。
商品を売ることだけじゃない! 知名度をあげるだけでもない!
いわゆるPR会社とは一線を画し、
コミュニケーションを円滑にすることについて、
知恵とネットワークを駆使して、考えたいと思います。
と、このコーナーでは、そんなことを考えている私が、
福岡では初となるPR戦略会社の人間として、
仕事でプライベートで、
日々、触発されたことなどを自由に記録として残していきたいと思います。
初回は、私がはじめてPRという世界に衝撃を受けた本の紹介です。

「戦争広告代理店」
銃弾より「キャッチコピー」を、ミサイルより「衝撃の映像」を!!
NHKスペシャルで話題となった、ボスニア紛争の裏舞台。
これ、ノンフィクションです。