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延命地蔵尊 2008年05月03日
五十四踏み目 揖宿神社 2008年05月02日
朝ぼらけのお詣り
●揖宿神社
所在地 鹿児島県指宿市東方
●祭神
大日孁貴命(おおひるめむちのみこと)他8柱
●ご利益
航海安全、諸業繁栄の守護神
早起きして、出張の宿泊先からタクシーを呼ぶ。せっかくカゴッマは揖宿まで来たのだから、鎮守さんにあいさつしないわけにはいかないだろう。
タクシーの運転手さんに「揖宿神社へ」と告げると、「枚聞(ひらきき)神社でなくてですか?」と切り返された。
薩摩国一の宮に参りたいのは山々なれど、指宿市街地からはちょっと遠い。あの薩摩富士こと開聞岳の麓にあるのだ。ちなみにどれくらい時間がかかるですか? と尋ねると40分くらい。朝の集合時間には間に合わない。いや、もう揖宿神社に行く気満々だったので、直行していただく。まだ、夜は明け切っていない。
五十三踏み目 英彦山神宮 2008年04月14日
修験の道を登る?
●英彦山神宮
所在地 福岡県田川郡添田町英彦山1
●祭神
天忍穂耳命(伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)
●ご利益
農業や鉱業・工業・産業の神様であるらしい。いにしえよりの霊山をのぼることで、健康になったりするんじゃないかな?
英彦山という山は、相当な霊山らしい。というのは、ずいぶん前から聞き及んでいた。
しかし、その神々しさというのは一時期深夜に放送されていた「英彦山 湯~遊~共和国」のCMで、ボクの中では吹き飛んでいた。裸のオヤジさんが楽しそうに躍っていて、そこはかとなく楽しい気分になるCMだったが…。
その後、お詣りするチャンスもなく、某スポーツ紙専属記者時代にこんな記事を読んだりして、山伏のコスプレしながら登山できるという、余計な知識だけはあった。
五十二踏み目 五所八幡宮 2008年04月07日
ムーミンの木ですか?
●五所八幡宮神社
所在地 福岡県古賀市青柳
●祭神
応神天皇、神功皇后、玉依姫命、保食神(うけもちのかみ) 、墨江三前神(すみのえのみまえのかみ)
●ご利益
八幡神さまは、何でもありなんじゃないかと思う。
ここはムーミンの木がある神社としてとっても有名らしい。といってもボクは全然知らなかったから、その知名度のほどはよくわからん。人妻さんから教えてもらった神社さんだったのでかねがね行ってみたいとは思っていたのだ。思っているうちに、人妻さんたちに連れて行ってもらったのだ。
五十一踏み目 八幡宮神社(厳原八幡宮) 2008年03月21日
海神神社の対
●八幡宮神社
所在地 長崎県対馬市厳原町中村字清水山645
●祭神
神功皇后、仲哀天皇、応神天皇、姫大神、武内宿禰
●ご利益
八幡神さまは、何でもありなんじゃないかと思う。
対馬を去る前、厳原の街を散策した。武家屋敷とか万松院とか。歩き回るのにちょうどいい距離で密集している。万松院は“お百度”で書いてもいいくらい、不思議なエネルギーに満ちていた。
厳原は対馬の中心地ということで、いろいろと密集していて、神社もたっぷりあった。その中で、威風堂々といった感じでコンモリしておったのが、八幡宮神社さんである。
五十踏み目 海神神社(対馬) 2008年03月17日
対馬シリーズが続いてます
●海神神社
所在地 長崎県対馬市峯町木坂247
●祭神
豊玉姫命 彦火火出見命、宗像神、道主貴神、鵜茅草葺不合命
●ご利益
海の交通安全、五穀豊穣、対馬一宮であるから、何でも
更新が滞っているが、対馬シリーズは今回含めてあと2回。やっと五十踏み目に到達した。ペースをもうちっと上げていく。
海神神社は対馬一宮。対馬に行く前に、ここはフンイキのあるお宮だから行くべきよ。とアドバイスされていたのだ。それに素直に従ったのだ。
四十九踏み目 天神多久頭魂神社(対馬) 2008年03月11日
おもしろおそろし神社
●天神多久頭魂神社(あめのかみたくづまたまじんじゃ)
所在地 長崎県対馬市上県町佐護
●祭神
多久頭魂神? 天道信仰?
●ご利益
太陽の神様、穀物の神様、根源的なところにご利益あると思う。
対馬山ニャンコを見に、野生生物保護センターに車を走らせている道すがら、強烈に引っ張られる感触がした。
見ると何だか由緒ありげな、フンイキ抜群のお社である。
ツシマヤマネコの見学時間が限られていたのでとりあえず、すっ飛ばして帰りに立ち寄ってみると、これはこれは…。
九州本土ぢゃ見ることできないオモシロ神社でありました。
四十八踏み目 和多都美(わたつみ)神社 2008年02月25日
さざ波と月光の社
●和多都美神社
所在地 長崎県対馬市豊玉町
●祭神
彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと) 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
●ご利益
海の神様、安産の神様、稲穂の神、穀物の神、縁結びもあるよきっと。
対馬に出かけるときに、絶対外してはいけないと心に誓ったのがこの和多都美神社である。世界遺産にもなった厳島神社の海の中にある鳥居。その原型ともいわれるのがこのお社という。
初日の取材が終わり、もうとっぷり日は暮れた。見上げると、あと2日で満ちる月の光は存外に強かった。おお、これならば。
ボクはレンタカーに乗り込み、地図を片手に厳原のホテルを出発した。
四十七踏み目 飯盛神社 2008年02月18日
三角形の山には神宿る
●飯盛神社
所在地 福岡市西区飯盛609
●主祭神
本社 伊弉冉尊(いざなみのみこと) 中宮社 五十猛尊
●ご利益
縁結び、福徳円満、森林守護、病魔退散、などなど。
自宅から自転車に乗り、小1時間ほど両足を回す。すると、三角錐の山の中腹よりちょい下だから、下っ腹のあたりに銀色に鈍く光る鳥居が見えた。飯盛神社中宮社の「アルミニウム製では」日本一の大鳥居である。
古来より、神様はとんがったところに宿ると信じられてきたそうだから、この山容はズバリそのものであるなぁ。何となくこの方角だなっと、チャリンコを走らせていたので山と鳥居を発見した時はホッとした。お導きがあったぁ。
四十六踏み目 宝満竈門神社上宮 2008年02月12日
山が呼んでいる
●宝満宮竈門神社 上宮
所在地 太宰府市内山883
●祭神
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
●ご利益
縁結び、方除、地鎮、家庭円満
ここんところ、体調がホントに思わしなく、いつも息が切れているような、全身倦怠感に悩まされていた。こりゃ、本格的にお祓いでも行かなくちゃかな、と考えていた2月10日突然「明日宝満山に登りに行きませんか?」とお誘いがあった。
三十三踏み目で下宮のみ参拝した宝満竃神社の上宮にお詣りできる。ああ、これは「山に呼ばれたな」と即座にOK。
そう言いながらも鳩尾あたりがキリキリ。やりかけの仕事をエイやっと終わらせて、チーム−6%を無視した温度設定でエアコンを効かせて眠った。