シュラシュシュシュ

●金刀比羅神社
所在地 福岡市中央区桜坂3-3-20
●祭神
大物主神・事代主神
●ご利益
稲作豊穣、疫病除け、酒造り(醸造)・海の神、商業の神としても信仰
こんぴらさんには一度詣ってみたいものだと、常々思っていた。響きがたのしたのし。
桜坂に福岡の金比羅さんがあるというので、ひとまず。
忘れていないか? 小烏神社
●小烏神社
所在地 福岡市中央区警固3-11-56
●祭神
建角身神(たけつぬみのかみ)
●ご利益
家内安全、商売繁盛、子どもの安全
小烏神社は、
神社本庁のHPで検索して、目がけてお詣りした神社だった。ボクは、薬院に5年ほど暮らし、今も薬院の事務所で仕事をさせていただいているが、この薬院町の産土神のことはまったく知らなかった。なんだか、もうしわけない。
打ち合わせが終わって、地図を頼りに向かうと・・・。なるほど。高台に鎮座まします。
今年はどんな終戦の日?

●福岡県護国神社
所在地 福岡市中央区六本松1-1-1
●祭神
明治維新から大東亜戦争に至る福岡県の殉国十二万柱
●ご利益
平和とは何かを自分に言うて聞かせる機会を持てること
ここんところ、終戦記念日は靖国神社に政治家の誰々が参拝するとかしないとか、そんな話題で朝から晩までやかましい。今年は幸いに、テレビがぶっ壊れているので、そんなわずらわしい報道も耳に入らない。夕方、「みたままつり」の様子を見に行こうと、護国神社に参拝した。
親富孝はアジアンな街になったか?

親不孝通り(この表記がしっくりくるのでこの書き方で勝手ながら統一させていただく)に、いつの間にか関帝廟ができていた。
そのことを知ったのは、親不孝通りに編集部がある「FUKUOKA NOW」を見て。あの通りも紆余曲折を経て(今も瞑想中な感じがしないでもないが)、ああいう風になった。クラブにも飲み屋にも縁がないボクは、ほとんど私情を感じない街になってしまったが、それでも関帝廟には私情アンテナがピピッと、立った。
台風が来ました

夕方、突然JRや西鉄が運休するという。あわてて帰宅しないと、ということで、どこにもお参りに行けなかった。台風のおかげでかえれない人、出張している人、無事に帰ってきてくださいな、ということで立帰天満宮(西公園のところ)をご紹介。
西公園の光雲神社へ登る参道の途中に、ひっそりとある。花見で酒をかっ喰らって、ふらふら歩いていると見逃すこと間違いなしだが、素面でも見逃してしまうかもしれない。
神社本庁のHPには、福岡市中央区で二十社が登録されていた。
今でいう中央区は、鴻臚館の時代からずっと続く歴史がありつつの、それでいて福岡城築城後の江戸時代な町のイメージが強い。
実際、福岡城築城時に、水鏡天神や警固神社、若宮神社などが現在地に移築。風水思想による都市計画という伝説がある。
なんと、水鏡天神と警固神社は、福岡西方沖地震で有名になった警固断層、つまり風水でいう龍脈のおさえの要であるという。
江戸時代以前は、現在の桜坂とか福岡城跡(舞鶴公園内)といった高台をのぞいて海だったというから、山の上に歴史が詰まっている。
中央区って都心なイメージが強いが、神社をポイントに歩き回ってみると、山あり海ありで、標高も表情も起伏に富んでいる。
というわけで、開運とか健脚のヘルプツールに一覧表をご活用下さい。