最近、仕事で中国地方に出没しています。
どこまで書いたらいいものか、差し障りが在りそうなので詳しくは書けないところもありますが、子どもたちに農業を体験させることで、どのような効果があるのか? ということを、実際に現場に行きながら、検証するという仕事です。
まどろっこしい書き方です。中国地方の主に山間部を巡っているのですが、なかなか赴き深いところが多くて。
里山の風景からして、九州とは違うんですよ。山の尖り方とか、木の密生具合とか。山口県の家屋の河原は赤いし、総じて山間部の屋根はピカピカして立派です。
てな具合で、どこを訪れても印象的なんでございますが、そんな中でも印象的だったのが「さぶみ」という地区でした。
さぶみのHP
富士講の聖地・人穴
●人穴 所在地 静岡県富士宮市宮町 おどろおどろしい、何だか横溝正史な場所だった。人穴。曇り空のせいかもしれないが、あたりの空気は湿っぽくちょっと重かった。
富士講とは、江戸時代に江戸を中心に広まった富士山を信仰する宗教集団である。
富士の入口

●富士山本宮浅間大社
所在地 静岡県富士宮市宮町
●祭神
木花之佐久夜毘売、瓊々杵尊、大山祇神
●ご利益
富士山鎮静
初めて富士山付近に行く機会を持てた。霊峰富士をちょっと歩くことになる。それならば、富士山本宮浅間大社に詣らずにはいられない。古来、大社が富士山登山の出発地点だったのだ。
比叡山つながりで

比叡山つながりで、先日京都を訪れた際、比叡山延暦寺東塔を訪れていたことを思い出した。というのはウソである。比叡山延暦寺では、きちんと御朱印帳も買ってきたし、根本中堂などをお参りし、かなりの衝撃を受けてきた。
ずっと頭の中にあったけど、どう書いていいのか分からないから、放置していたのだった。