ウィルタンクとキナックス「御朱印帳」 > 私情捜査官養成講座

其の六:霊能力業界の広告を読み込んでみる その1 2007年11月20日

page1.jpg

ものすごく久しぶりに雑誌「anan」を買って見てたら
スピリチュアル鑑定の広告ページが7ページ、29件ほど掲載されてて驚いた。

美容整形の広告に次ぐ霊能鑑定のこのボリューム。
世の中、スピリチュアル増殖中なのね。

おもしろいので、じっくり読んでみた。
たくさん並んだなかで、選ばれるのはどこなんだろう?
読むうちに分類したくなってきた。
やってみた。
ものすご時間がかかった。
今回のはけっこう労作よ。


其の六:霊能力業界の広告を読み込んでみる その1

其の五: ハロウィン売場の惨状 2007年10月30日

かわいそうな子・・・


harowin1.jpg先週月曜日(10月22日)、モール西友で開催中の「刑務作業製品展」に行ったついでに、店内をぷらぷら。
二階上りエスカレーター前で、こんな子ら↑が出迎えてくれた。


其の五: ハロウィン売場の惨状

其の四:標語 2007年10月13日

【事件は近くで起きている・・・】


我が家の5軒隣のSさん宅に、深夜、空き巣が入ったそうである。
Sさんは、79歳男性で、一人暮らし。
次の日ゴルフに出かける予定であったSさんは、現金5万円相当を、財布入れ、茶の間の座卓の上に置き、隣室で寝ており、空き巣には全く気づかなかった。
翌朝起きてみたら、室内は荒らされた跡もなく、財布だけが消えていたのだと言う。

其の四:標語

其の三:私情商品 プチプチ 2007年09月24日

【無限でいいのか?!「∞(むげん)プチプチ」】
 
バンダイが、割れ物や壊れやすい物をショックから守るため梱包するときによく使われる川上産業登録品の「プチプチ(R)」をモデルにした、キーチェーン型玩具「∞(むげん)プチプチ」を9月22日に発売すると発表した。

「∞(むげん)プチプチ」は、表面の気泡の粒を指で押すと、プチプチとはじける感触を味わうことができ、内蔵のスピーカーからは本物のプチプチを潰したときの音を録音された効果音が出て、本物のプチプチを潰しているような感覚を何回も楽しめる。

また、100回に1回の割合で「おなら」、「セクシーボイス」、「ドアのチャイム」、「犬の鳴き声」などの、色々な効果音を聞くことが出来る遊び心も盛り込まれている。20代~30代をメインに、子供から大人まで幅広い世代もターゲット層となっており、学校や会社で、こっそりプチプチを潰して気分転換する人が出てきそうだ。


其の三:私情商品 プチプチ

其のニ:私情のお使い代参犬 2007年09月23日

【代参犬って?】


konpirainugon.jpg

四国は讃岐。金毘羅さんに詣でてきた。

こんぴらさん参りは、江戸時代、伊勢参りと同じくらい人気があって、
金毘羅講という仲間同士で積み立て貯金をして
くじ引きで当たった人が、その年、金毘羅参りができるようなシステムもふつうにあったらしい。

「えっ今年はおまいさんが当たりかい?じゃ、あっしのぶんも拝んできておくれ」
ってんで、ご近所や知り合いの人の分まで拝んでくる「代参」な人もとっても多かったらしい。

其のニ:私情のお使い代参犬

其の一:私情捜査のたのしみ 2007年09月12日

【私情捜査とは何たるかについて、捜査して何の得があるのんかについて】

 クラコバでは、
「私情」とは、売りたい人の売りたい気持ち。作り手の衝動。買い手がなんでそれを購入したか動機全般をひっくるめての「何だか」である
・・と定義しています。
そのようわからん「何か」を探し、獲捕するのが「私情捜査」です。およそ人が集まり、住むところには、店や家ができ町となり、生活が繰り返されていくのでありますが、その生活のなかに私情は、潜みちりばめられているのです。
  が、それをそれと意識して探さなければ、気づかずに通り過ぎてしまうのが「私情」と言えましょう。
 私情捜査力が育ってくると、毎日の暮らしの見え方や楽しみの幅が広がっていくのがわかるでしょう。お仕事にも、子育てにも、役立つこと請け合いです。
 私情から力をもらった私たちの日々は以前よりもより豊かにたくましくなっていくはずです。
論より証拠。わたくし秘蔵の私情あふれる写真をご覧いただき、ぷぷぷぷしていただければ幸いです。 其の一:私情捜査のたのしみ