実に87年の歴史を持つ小学館の学年別学習誌「小学五年生」と「小学六年生」が休刊することになったと報道されたのは、つい先日のことだ。少子化の影響か?生活が多様化したからか?いやいやそれだけではない。子供達に、いったい何が起こっているのか?ちょっとリアルに考えてみた。
実に87年の歴史を持つ小学館の学年別学習誌「小学五年生」と「小学六年生」が休刊することになったと報道されたのは、つい先日のことだ。少子化の影響か?生活が多様化したからか?いやいやそれだけではない。子供達に、いったい何が起こっているのか?ちょっとリアルに考えてみた。
ニッポンの性風俗産業の多様化は、世界でも屈指だと言われている。・・・にもかかわらず、日避妊具メーカーのデュレクス社の「セクシャル・ウェルビーイング・グローバル・サーベイ(性生活幸福度世界調査)」では、毎年、日本人の年間セックス回数は、極端に少ないと発表される。この矛盾の真相について考えてみた。
阿寒湖に生息する特別天然記念物“まりも”をモチーフとしたキャラクター「まりもっこり(人の姿をしたマリモの股間がもっこりしているというゆるキャラ)」は、未だ、人気だ。
しかし、そのゆるーいエロブームにあやかって開発された秋田発の幻のマスコットキャラクター「きりちんぽ」は、非難が殺到。発売中止の憂き目にあった。
さて、どうしてなのか?
自民党は惨敗した。どんな広告を打っても、どんなネガティブキャンペーンを重ねても、その趨勢は変わらなかった。その広告を作ったのも、CM放映を仲介したのも、広告代理店である。麻生首相や自民党幹部だけが、惨敗の首謀者か?広告代理店に、罪は、ないのか?考えてみたい。
いつしか「エンタの神様」も「爆笑レッドカーペット」も見なくなった。我が家の子供たちの話題といえば『爆笑レッドシアター』である。視聴率の伸びを見る限り、、、どうも、その傾向は、全国区のようだ。何が面白いのか考えていくと・・・そこにはあるべき組織論が見えてくる。
改行
昨日まで、ペコペコ頭を下げていた政治家の先生たちが、当選を境に、偉そうな先生に豹変する。
同じような姿を、どこかで見たことあるぞ。聞いたことあるぞ。
それは、風俗行って説教する無粋なオッサンの無粋な姿と同じである。
「知ってドッキリ 民主党 これが本性だ」という、自民党の政治活動パンフレットが、昨日、我が家にポスティングされていた。「民主党には、秘密の計画がある。民主党にだまされるな」と、書いてある。こんなにわかりやすいネガティブキャンペーンをやる意味があるのか・・・自民党・・・?
サマージャンボ宝くじの売り場には、今年も、長い列ができていた。射幸心を煽る広告はダメだという規制があるにもかかわらず、宝くじの広告だけは、いつも治外法権である。実は、日本の公営ギャンブルの搾取率は、世界一高い。どうやら、日本は、「賭博粉飾国家」である。
2009年6月末に封切られた「エヴァンゲリヲン新劇場版・破」を観た。
誠に私的な感想であるが、傑作である。
テレビで見ていた主人公である少年・碇シンジの体温が、今回の劇場作品では、2度ほど上がっている。血が通うことによって、「エヴァンゲリヲン」は、日本の正統派アニメとして再評価される予感がする。