いつしか「エンタの神様」も「爆笑レッドカーペット」も見なくなった。我が家の子供たちの話題といえば『爆笑レッドシアター』である。視聴率の伸びを見る限り、、、どうも、その傾向は、全国区のようだ。何が面白いのか考えていくと・・・そこにはあるべき組織論が見えてくる。
改行
いつしか「エンタの神様」も「爆笑レッドカーペット」も見なくなった。我が家の子供たちの話題といえば『爆笑レッドシアター』である。視聴率の伸びを見る限り、、、どうも、その傾向は、全国区のようだ。何が面白いのか考えていくと・・・そこにはあるべき組織論が見えてくる。
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昨日まで、ペコペコ頭を下げていた政治家の先生たちが、当選を境に、偉そうな先生に豹変する。
同じような姿を、どこかで見たことあるぞ。聞いたことあるぞ。
それは、風俗行って説教する無粋なオッサンの無粋な姿と同じである。
「知ってドッキリ 民主党 これが本性だ」という、自民党の政治活動パンフレットが、昨日、我が家にポスティングされていた。「民主党には、秘密の計画がある。民主党にだまされるな」と、書いてある。こんなにわかりやすいネガティブキャンペーンをやる意味があるのか・・・自民党・・・?
サマージャンボ宝くじの売り場には、今年も、長い列ができていた。射幸心を煽る広告はダメだという規制があるにもかかわらず、宝くじの広告だけは、いつも治外法権である。実は、日本の公営ギャンブルの搾取率は、世界一高い。どうやら、日本は、「賭博粉飾国家」である。
2009年6月末に封切られた「エヴァンゲリヲン新劇場版・破」を観た。
誠に私的な感想であるが、傑作である。
テレビで見ていた主人公である少年・碇シンジの体温が、今回の劇場作品では、2度ほど上がっている。血が通うことによって、「エヴァンゲリヲン」は、日本の正統派アニメとして再評価される予感がする。
20年近く、放送局や広告代理店の人達と過ごしてきた。
業界には、コミュニケーション上手の、「そこそこできる風のヒト達」が多い。
でも、そこそこできることが幸せか?不幸せにも見えてくる。何故か、考えてみた。
「友達の友達」がアルカイダであると宣った鳩山大臣が更迭された。
自民党の右往左往も、都市伝説化しそうな気配だ。
それにしても、「友達の友達」という微妙な関係から発信される物語には、こうも伝播力があるのだろうか?
何年ぶりだろう・・・先日、東京出張の際に、新宿西口の喫茶室「ルノアール」を利用させてもらった。打ち合わせまでの時間潰しで入っただけなのだが、何故か、すごく落ち着いた。
スターバックスの成長が鈍化する中で、おなじみ喫茶室ルノアールに、、、伸びしろがある気がした。