WBCは、痺れた。侍ジャパンの連覇は、経済に活力を生み出す良い材料。
そして、その優勝の裏にあった深いイイ話を読むと、さらに日本人であることを誇りに思う。
そこに、イチロー以上の連覇の鍵が見えてくる。
WBCは、痺れた。侍ジャパンの連覇は、経済に活力を生み出す良い材料。
そして、その優勝の裏にあった深いイイ話を読むと、さらに日本人であることを誇りに思う。
そこに、イチロー以上の連覇の鍵が見えてくる。
日本最大級の芸能事務所を2つ答えろと問われれば、みんな「吉本興業とジャニーズ」と答えるだろう。どちらも日本のコンテンツ産業の雄である。しかし、同じコンテンツホルダーでも、大きな違いがある。
その違いは、今後、さらに大きな差異になっていく予感がする。
「新聞はこれからも必要だと思う人は90%」という結果が、第61回新聞週間を前に行った全国世論調査(面接方式)において出たというニュースが流れたのは、昨年の10月のことだ。確かに、報道された。
しかし、そのニュースは、読売オンラインで、現在、なかったものにされている。
平成20年度版「自殺対策白書」によると、平成19年度の自殺者は、3万3093人。これで、11年連続の、3万人超え。この状況を、「不可視の内戦」のようなものだと言ったのは、作家の辺見庸さんである。
見えないところで、日本には、内戦を超える戦いが繰り広げられている。
成年誌「月刊PLAYBOY(日本版)」が2009年1月号で休刊した。
ガツガツしていた若いころにお世話になった男性誌がなくなるのはさびしい。
男にとって、PLAYBOYは、永遠のものだと思っていたが、そうではないらしい。
時代は、変わった。
草食系男子ネタである。
3月3日は、「耳の日」。
じゃあ、少し遅れて本日は、『耳毛』の話題って、どうだろうか?
なんで『耳毛』は、オヤジだけに生えてくるのだろうか?
そんで『耳毛』は、市場になっているのだろうか?
企画に携わる正真正銘のオヤジとしては、とても気になるのである。