必殺、主水セレクション。
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昔は、日清製菓の「バターココナツ」やサンリツの「源氏パイ」の袋に燦然と輝いていたモンドセレクション。
今では、サントリーのプレミアムモルツの広告で、モンドセレクション3年連続最高金賞というキャッチコピーにまでなっている。・・・で、実際、どうなのよ?モンドセレクションって?
必殺、主水セレクション。
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昔は、日清製菓の「バターココナツ」やサンリツの「源氏パイ」の袋に燦然と輝いていたモンドセレクション。
今では、サントリーのプレミアムモルツの広告で、モンドセレクション3年連続最高金賞というキャッチコピーにまでなっている。・・・で、実際、どうなのよ?モンドセレクションって?
身も蓋もない保健の授業。

出口の見えない不況である。建前ばかりで議論を続けても、何も見えてこない。客観的なデータをいくら集めたって、明日やるべき手は浮かばない。こういう時だからこそ『身も蓋もない』ことって大切なのではないだろうか?
「○○駅で発生した人身事故の影響で△△線は一時運転見合わせております」こんなアナウンスは、日常茶飯事である。
黄金週間の中日にも、上下計5本が運休、約3万5000人に影響する新宿駅での人身事故がニュースになっていた。
「ダメ。ゼッタイ。」のキャッチコピーでお馴染みの薬物撲滅キャンペーンも・・・大阪のセンスでやるとこうなるわけだ。今月初旬から展開されている大阪府の薬物乱防止を訴えるポスターがすごいことになっていると評判である。
たちあがれ日本って・・・ライスの小の大盛りみたいなもんです。
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先日、夜遅く帰宅すると・・・中学3年生の娘と妻が仲良くテレビに首ったけ。何を見ているかと言えば、バラエティ番組「アメトーク」の最近の名物企画『町工場芸人』だった。
この面白さって何だろう?そこには、バラエティ番組の枠を越えた何かがある。
お久しぶりです。
いろんなとこで浮気して原稿を書いてました。
これからは、キッチリとこちらにも掲載します。
乞うご期待だニャー・・・・。

谷間くっきり「天使のブラ」なら我々おっさん達も知っている。これは、ドイツに本社を持つ「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」の商品。年間売上高500億円・従員数3000人を遙かに超える、国内第2位の婦人下着メーカーである。
実に87年の歴史を持つ小学館の学年別学習誌「小学五年生」と「小学六年生」が休刊することになったと報道されたのは、つい先日のことだ。少子化の影響か?生活が多様化したからか?いやいやそれだけではない。子供達に、いったい何が起こっているのか?ちょっとリアルに考えてみた。
ニッポンの性風俗産業の多様化は、世界でも屈指だと言われている。・・・にもかかわらず、日避妊具メーカーのデュレクス社の「セクシャル・ウェルビーイング・グローバル・サーベイ(性生活幸福度世界調査)」では、毎年、日本人の年間セックス回数は、極端に少ないと発表される。この矛盾の真相について考えてみた。
阿寒湖に生息する特別天然記念物“まりも”をモチーフとしたキャラクター「まりもっこり(人の姿をしたマリモの股間がもっこりしているというゆるキャラ)」は、未だ、人気だ。
しかし、そのゆるーいエロブームにあやかって開発された秋田発の幻のマスコットキャラクター「きりちんぽ」は、非難が殺到。発売中止の憂き目にあった。
さて、どうしてなのか?
自民党は惨敗した。どんな広告を打っても、どんなネガティブキャンペーンを重ねても、その趨勢は変わらなかった。その広告を作ったのも、CM放映を仲介したのも、広告代理店である。麻生首相や自民党幹部だけが、惨敗の首謀者か?広告代理店に、罪は、ないのか?考えてみたい。
いつしか「エンタの神様」も「爆笑レッドカーペット」も見なくなった。我が家の子供たちの話題といえば『爆笑レッドシアター』である。視聴率の伸びを見る限り、、、どうも、その傾向は、全国区のようだ。何が面白いのか考えていくと・・・そこにはあるべき組織論が見えてくる。
改行
昨日まで、ペコペコ頭を下げていた政治家の先生たちが、当選を境に、偉そうな先生に豹変する。
同じような姿を、どこかで見たことあるぞ。聞いたことあるぞ。
それは、風俗行って説教する無粋なオッサンの無粋な姿と同じである。
「知ってドッキリ 民主党 これが本性だ」という、自民党の政治活動パンフレットが、昨日、我が家にポスティングされていた。「民主党には、秘密の計画がある。民主党にだまされるな」と、書いてある。こんなにわかりやすいネガティブキャンペーンをやる意味があるのか・・・自民党・・・?
サマージャンボ宝くじの売り場には、今年も、長い列ができていた。射幸心を煽る広告はダメだという規制があるにもかかわらず、宝くじの広告だけは、いつも治外法権である。実は、日本の公営ギャンブルの搾取率は、世界一高い。どうやら、日本は、「賭博粉飾国家」である。
2009年6月末に封切られた「エヴァンゲリヲン新劇場版・破」を観た。
誠に私的な感想であるが、傑作である。
テレビで見ていた主人公である少年・碇シンジの体温が、今回の劇場作品では、2度ほど上がっている。血が通うことによって、「エヴァンゲリヲン」は、日本の正統派アニメとして再評価される予感がする。
20年近く、放送局や広告代理店の人達と過ごしてきた。
業界には、コミュニケーション上手の、「そこそこできる風のヒト達」が多い。
でも、そこそこできることが幸せか?不幸せにも見えてくる。何故か、考えてみた。
「友達の友達」がアルカイダであると宣った鳩山大臣が更迭された。
自民党の右往左往も、都市伝説化しそうな気配だ。
それにしても、「友達の友達」という微妙な関係から発信される物語には、こうも伝播力があるのだろうか?
何年ぶりだろう・・・先日、東京出張の際に、新宿西口の喫茶室「ルノアール」を利用させてもらった。打ち合わせまでの時間潰しで入っただけなのだが、何故か、すごく落ち着いた。
スターバックスの成長が鈍化する中で、おなじみ喫茶室ルノアールに、、、伸びしろがある気がした。
今月の全日空の機内音楽チャンネルでは、さだまさしがヘビーローテーションされている。出張の帰りに、「雨やどり」「朝刊」「案山子」を不覚にも聞いてしまった。そして、ソフトバンクのCMのさだまさしも気になるが、この時代「さだまさし的なるもの」が求められていると確信した。
今年の新入社員である『ハチロク世代』は、ビジネス的に、何かやらかしてくれそうな予感がある。
かつて「新人類」と呼ばれていた40半ばのおっさんは、実は、その世代の動きが、とても驚異だし、気になっているのだ・・・。
先週、麻生内閣の新経済対策の一つとして、アニメやマンガ、ゲームの「殿堂」の創設に文化庁が乗り出したというニュースが流れた。総工費117億円。血税が投入される。
これに、断固反対である。
「政府と漫画」は、そもそも相容れない。
日本の社会に、「情報流通」というコトバが世間に流通しはじめたのは、1998年あたりだったと記憶する。1999年7月のNTTの新体制スタートでは、「グローバル情報流通産業」を目指すと宣言。あれから10年が経ったわけである。
「とりかえしつかないことの第一歩 名付ければその名になるおまえ」と詠んだのは俵万智さんである。
社会全体に、とりかえしのつかない第一歩を踏み出したようなネーミングが氾濫していると感じているのは、どうも私だけではないようだ。
いろいろな会社で、今年も、新入社員評を聞く季節になった。40才も過ぎると、自分自身が新入社員だった頃のこともすっかり忘れ、『そんなの意味があるのですか?』と言いたげな、小利口な新入社員の諸君には、ひと言、言いたくなる。
結婚して今年で20年目。「熟年」の領域に入ってきた。
2年前、2007年4月より、厚生年金の制度が一部変わるのを待って、爆発的に「熟年離婚」が増えるなんてニュースであ賑わったが、その実態はどうなのだろうか。
WBCは、痺れた。侍ジャパンの連覇は、経済に活力を生み出す良い材料。
そして、その優勝の裏にあった深いイイ話を読むと、さらに日本人であることを誇りに思う。
そこに、イチロー以上の連覇の鍵が見えてくる。
日本最大級の芸能事務所を2つ答えろと問われれば、みんな「吉本興業とジャニーズ」と答えるだろう。どちらも日本のコンテンツ産業の雄である。しかし、同じコンテンツホルダーでも、大きな違いがある。
その違いは、今後、さらに大きな差異になっていく予感がする。
「新聞はこれからも必要だと思う人は90%」という結果が、第61回新聞週間を前に行った全国世論調査(面接方式)において出たというニュースが流れたのは、昨年の10月のことだ。確かに、報道された。
しかし、そのニュースは、読売オンラインで、現在、なかったものにされている。
平成20年度版「自殺対策白書」によると、平成19年度の自殺者は、3万3093人。これで、11年連続の、3万人超え。この状況を、「不可視の内戦」のようなものだと言ったのは、作家の辺見庸さんである。
見えないところで、日本には、内戦を超える戦いが繰り広げられている。
成年誌「月刊PLAYBOY(日本版)」が2009年1月号で休刊した。
ガツガツしていた若いころにお世話になった男性誌がなくなるのはさびしい。
男にとって、PLAYBOYは、永遠のものだと思っていたが、そうではないらしい。
時代は、変わった。
草食系男子ネタである。
3月3日は、「耳の日」。
じゃあ、少し遅れて本日は、『耳毛』の話題って、どうだろうか?
なんで『耳毛』は、オヤジだけに生えてくるのだろうか?
そんで『耳毛』は、市場になっているのだろうか?
企画に携わる正真正銘のオヤジとしては、とても気になるのである。
今週は、「給与明細を他人にぶっちゃける」ニュースが世間を賑わした。
他人の給与明細って、確かに気になる。素直に見たいとも思う。
でも、それが現象として現れるとなると、ちょいと気になる。
この現象の先には、何があるのか考えてみる。
2009年2月20日の朝日新聞・朝刊。第1面で「セブンイレブン,加盟店の値引きを制限か公取委が調査」と報道した。
FCに加盟しロイヤリティー契約が基本となるコンビニ業界において、その収益の仕組みには、たくさんの「闇」があると言われてきた。
『エヴァンゲリオン新劇場版:破』の公開日が今年の6月27日(土)に決定した。
その記念に、「エヴァ」オタクである宇多田ヒカルを勝手に心配してみたいと思う。
そこに、アーティストとしてのヒッキーの魂を感じるのである。
鳥取県の公立小学校には「学級委員長」がいない。
そんなニュースが流れたのは、つい先日のことだ。
みんな平等で、学級委員長のいない国の「学級委員長=首相」は、漢字が読めないと叩かれている。
「教育」のことを真剣に考えないと、「経済」問題の解決は、いつも付け焼き刃になってしまう。
単なる天の邪鬼かもしれないが・・・。
あの居酒屋、あのヒトの家のトイレに必ず貼ってある、
あの説教くさい日めくりカレンダーを見ると、気持ちがどんよりする。
何故なのだろう。その便所のご教訓は、本当に、いま必要なのか
「目を見れば、相手の力量はわかる」「名刺交換の姿を見てあいつを見切った」・・・。
経験豊富なビジネスの諸先輩方々の中には、こういう物言いをされる方がたくさんいる。
でも、そういう「できるビジネスマン風」発言をされる方に限って、こちらかに見切りたい人が多いのも事実。何故か???
そこのところをIQレスラー・桜庭和志に聴いてみよう!
福岡に暮らしてかれこれ20年になる。
全国各地から、たくさんのクライアントや友人が訪れる度に言われることがある。
ひとつは「食べ物が安くて美味い」。
ふたつめは『女の子がキレイ・カワイイ』である。
何故か?それを実証するようなデータが発表された。
『BRUTUS (ブルータス)』2008年12/15号の特集「I ♡YouTube」は、面白かった。
特に、「YouTubeにまつわるスゴイ数字、教えます」というコラムに掲載されている数値の数々は、テレビ凋落のニュースをあちこちで聞いている者にとって、説得力がある。
「このマンガがすごい!2009」が先月発売された。
そのオトコ編ランキングに並んだ漫画から、とてもお薦めしたいものがある。
漫画好きと自称する麻生太郎首相にも、ぜひ読んでもらいたい。
これを読んでから、ぜひニート対策を練ってもらいたい。
電通発表の2007年版「日本の広告費」によると、2008年は、総広告費が7兆1354億円で、前年比101.7%と予測されていた。果たして、そんなにうまくいったのか?改めて昨年の発表資料を見ていると気がかりなことが見えてきた。
ビジネスの世界で生きるには、ビジネスモデルやら何やら、知っておかなきゃいけない知識や事例がある。しかし、その事業で「メシを喰う」ことができるようになるまのでの活動に、あまり賢い智恵は必要ない。ひとつひとつの活動を意味で縛ってはいけない。
そういうお話しを、日本アニメの巨匠達から学びたい。
派遣斬り、派遣斬り・・・・という年末年始のニュースを繰り返し見ていたら、通称「5万回斬られた男・福本清三さん」のことを思い出した。
大ヒットした映画「ラスト・サムライ」で、主人公のトムクルーズを常に見張っている寡黙なサムライ役でブレイクした、もうすぐ66才という日本一の斬られ役である。
東映太秦映画村では福本さんの名を冠した時代劇ショーが上演されているくらい、知るヒトぞ知る存在である。
もう~広告業界は、ぎゅうくつじゃぁ。

「80年代は専門職として磨かれたコピーライターが発信していたが、今は経営も広告も全体的に把握する『棟梁』が(作り手)に求められている。」この言葉は、糸井重里さんが、昨年春の「広告批評」休刊宣言のニュース時に朝日新聞に寄せたコメントである。
2009年、いよいよ広告屋の肩書き=職能の再編が必要になってきたのだ。
その『棟梁』待望論中身について考察してみる。
黙って触ればピクリと動く。

「黙って座ればピタリと当たる」。
そんな霊媒師や占い師がいたなら、混迷を極める2009年をいかに生きるべきかを聞きたいところ。
でも、「黙って座ればピタリと当たる」には、カラクリがある。
いやいや、努力と言うべきか・・・。
そこには、厳しい時代を乗り切るテクニックがある。学ぶべき事が多くある。
神社→おみくじ→占い 新春三部作のファイナルである。
お墓の前では、みんな仲良し。

中高年層の間で「お墓めぐり」が、人気らしい。
都内の霊園を巡って歴史上の人物に想いを馳せる。
NHKの大河ドラマ「篤姫」の影響もあるらしいのだが。
この人気は、たぶん永続的に続くと思う。
『お墓詣り』は、きっとトレンドになる。
今年は、大大吉である。
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正月である。あけおめである。
初詣に行って「おみくじ」を引く機会もあろうかと思う。
不景気が加速すると言われる新年。
果たして、大凶なのか、大吉なのか・・・気になるところ。
今年のはじめは、大大吉の予測である。
こち亀がこっちこちやでー。

知るヒトは少ないと思うが。国民的漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の作者・秋元治さんの実質的デビュー作は、『平和への弾痕』というベトナム戦争末期のアメリカ軍部隊を描いた反戦漫画である。物語は、極限状態にあって己の信念のために戦うものたちを、命の儚さ、戦争のむごさを通して描いている。
トットちゃんは、ガチンコである。
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ご存じ『徹子の部屋』。
黒柳徹子が司会を務めるテレビ朝日系列で放送されているトーク番組である。
1976年2月2日スタートというから、来年で33年目を迎える長寿番組。
あの妙な間の対談には、黒柳徹子さんのこだわりが営々と守り続けてこられたのだ。
こういうのが「良い大人」じゃないか、ええじゃないか。
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大人は首尾一貫していないといけないのか。
アイデンティティーは、ひとつでなくてはいけないのか。
ハローワークで、大人の正論を吐くのが首相の役割なのか。
良い大人って、どういうことだろうか。考えてみた。
うんこ、うんこ、言うなっ。

「アラフォー」の宿敵は、「宿便」であるという、そんな健康の話しではない。
今年の流行語大賞になった「グー」や「アラフォー」と「宿便」という言葉の力と市場性について考えたみたい。よーく考えてみると・・・流行語大賞って、そもそもあんまり価値がないなぁーって、話しでもある。
強いぞっ、マングースっ。
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先週末から、某プロジェクトで沖縄に行ってきた。
同行した農学博士から、沖縄についての結果が裏目のプロジェクトXについてお話を聞いた。
それは、2000年の沖縄サミット時の自粛から、動物愛護団体の圧力を受けすっかり見ることができなくなった「ハブとマングース対決」だ。
そこには、いまの日本の縮図がある。
ましゃーましゃー。
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福山雅治さん(以降、敬称略)は、今度の2月で40才である。長崎県出身O型。2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主役にも抜擢されるなど、いつまでも「旬」の不惑である。その魅力は何か?
そもそも張り合うつもりもないが、「男」としての魅力を嫉妬は抜きで考えたいと思う。そこには、きっと、経営者の生き方に通じるものがある。
愛はないげと、姫始め・・・・。
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リアルタイム・インタラクティブ・ドキュメンタリーと銘打った「LOVE DISTANCE」というサイトをご存じだろうか。音楽に坂本龍一を起用するなど、とても作品性も高く、実験的なネットプロモーションなのだが、どうもしっくりこない。どうしてなのか?
ぬらりひょんに相談だっ。
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「年金テロ」かと大騒ぎした事件は、単なる過激なクレーマーの犯罪。ワイドショーでは、いろんなコメンテーターが、わけ知り顔で、いちいち推理していたが、全部、大外れ。犯罪に「意味」は、そんなに必要なことなのだろうか?
できる男は、悩みが多いっ。
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飛行機に乗った時、キャビンアテンダントに新聞を薦められたら・・・
スポーツ新聞が読みたいところだが、
ここは「できるビジネスマン」のフリでもして、
「日本経済新聞」なんかを選んだりすることはないか・・・。
男なら、あると思いますっ。
俺も、昔は、凄かったんです。
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「水曜ノンフィクション」4.9%。「久米宏のテレビってヤツは!?」5.5%。2008年11月19日の番組視聴率である。関口宏、久米宏・・・・大物MCを起用した民放の報道ドキュメンタリーが、どうも大コケのようだ。このところの視聴率は、5%前後。ゴールデンという時間帯を考えると、結構辛い。
俺は、企画書を1億万枚書いたぞっ。
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最近、めっきりSNSへのお誘いが少なくなったなぁ。
SNSに入ったものの、最近、覗きにも行ってないなぁ。
そう感じている人は多いのではないだろうか。
実際に、利用者の55%が「SNSへの興味を失っている」というデータが出ている。
日本人は、どうもSNS体質ではないようだ。
へそ社長は、おばあちゃん子である。
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コールセンターでトップセールを誇る女性。上司にも、クライアントにも信望の厚い代理店の営業マン。あくまで私のまわりだけでの調査結果なのだが・・・聞いてみると「私は、おばあちゃん子だった」という。コミュニケーション上手で、商売上手な人達は、おばあちゃん子が多いという新説を、この場を借りて唱えてみる。
ちちよ、ちちよ、、、
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この季節の風物詩と言えば、ミノムシである。みのもんたは、毎日、嫌というほど見るのに・・・ミノムシは、めっきり見かけなくなった。それもそのはず、各地で絶滅が危惧されて、かれこれ20年近くにもなるのだもの。このミノムシ・・・結構、面白い。
かけ、かけ、かけ・・・。
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企画書を書くストレスをいかに軽減するか。
どう考えたら、企画書を書くことが楽しくなっていくのか。
企画書を書くという行為に、どんな醍醐味があるのか。
その心構えについて、アホみたいに企画書を書いてきたおっさんが答えてみる。
私達は、庶民ですからぁぁぁ。
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麻生首相が、夜の会合で頻繁に高級ホテルを利用し飲食していることついて、記者団から「庶民の感覚から懸け離れているのでは」と質問されブチ切れたというニュースが流れた。
政治家が人気取りのために「庶民感覚」を使うのもいただけない。
また、こういう時期に、「庶民感覚」を楯に、ムダな質問をするメディアもいかがなものか。
その問いに好戦モードで答える首相も、あきらかに「庶民感覚」ではない。
全体的に、気持ち悪い話しである。この気持ち悪さを「庶民感覚」で考えてみたい。
真剣に私達を見てね・・・。

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が、テレビ・パソコン・携帯電話など複数のメディアを同時利用して視聴する「マルチウィンドウ視聴」に関するユーザー環境調査を行った結果が発表された (20~59歳のインターネットユーザーの男女を対象として6月に行われ、1000サンプルを人口構成比に基づいて回収)。
うーん割り切れない。

俺たちひょうきん族で暴れるビートたけしに、明日のテレビの笑いを見いだし。
「その男凶暴につき」「ソナチネ」で、監督・北野武に痺れた。
そんな1人のファンとして、愛を込めて「フリージャーナリスト・北野武」にいちゃもんをつけたい。
金玉もあるぞぉぉぉぉっ。
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深夜にナショナルジオグラフィックチャンネルを見るのが習慣になっている。
その中でも、動物の生態から学ぶことは多い。
厳しい環境で生き残るそれぞれの戦略に、いろんなヒントを見つけることができる。
大変じゃ・・・。
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秋祭りに浮かれている頃。
広告代理店最大手の電通が、先日、9月単月度の売上高を発表した。
それによると全社売上は1307億9000万円となり、前年同月比で83.0%の値にとどまっている。広告業界全体に景気が悪いと言われていたが。あの電通が、ここまで悪いとは、正直ショックだ。北京オリンピック効果の後だから・・・と、言い訳しても・・・惨憺たる結果だ。
急落じゃ。暴落じゃ。

人間は平等には、生まれてこない。残念ながら。
生まれながらにして差がついているから、面白くなるのが人生だと思う。
ひとつだけ平等に与えられているものがあるとしたら・・・
それは、「時間」である。
その時間の使い方ひとつで、生まれながらの差は、埋めることができる。
意識ひとつで、時間は止めたり、その速度を調整することができる。
あぁぁぁぁぁぁぁぁっ。
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大学を5年かけて卒業した私は、ほんとにダメダメ学生であったと思う。授業に出ていないから単位をとるにもひと苦労。友達と言えば、全員が学校に行っていない奴ばかり。講義ノートを借りることもできず、試験の度に四苦八苦したものだ。その時代に「講義ノート屋」があれば、私は、間違いなく常連だっただろう。
しかし、その珍商売にも氷河期が訪れているというニュースが先週駆けめぐった・・・。
少年犯罪は、昔の方が多いのよーんっ。
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映画「三丁目の夕日」の全篇に溢れている夢と人情に、
素直に目頭を熱くもするが・・・
経済成長の止まった平成のこの時代に、
あの頃の憧憬にどっぷりつかって思考停止することには、いささか反発を覚える。
ぽっちゃん便所のあの時代に・・・
昭和37年生まれの私は、戻りたいとは思わない。
先ずは、
選手には、お疲れ様っ。
監督さんやスタッフの皆様にも、労いの言葉はかけたいっ。
しかしながら・・・
星野ジャパンの五輪は・・・まことに残念であるっ。
結果的に、キューバ、韓国、アメリカの上位国に一度も勝ってないのだから、
惨敗といわざるをえないっ。
古事記より。
天照大御神が、天の岩谷戸に籠もった理由を知って驚愕。
弟の須佐之男命(すさのおのみこと)の傍若無人っ。
姉である大御神の食堂にうんちをまいたり、
機織り小屋に、皮をはいだ馬を投げ込んだり、機織女の性器を突いて殺したり・・・・。
そんな弟の蛮行に怒って、籠もったちゅうことだっ。
死んでるみたいに生きてる若い輩が増えている気がする。
死ぬのは嫌だけど、いつ死んでもいいと考えてる輩が増えてきている。
そういう輩の仕事や辺境の判断基準は、
「オレ的に、ワタシ的に、面白いかどうか」だというに決まっている。
さて質問です。
下記の言葉、何を表現したものでしょう。
「納屋の前庭のような」「大柄な」「筋骨隆々の」「目の詰んだ」「退廃的な」。
果ては、「馬小屋のような」「ねずみの臭い」なんて加齢臭を想像させるものも・・・。
Amazonが7月23日に発表した4-6月期(同社第2四半期)決算によると、純利益が前年同期比約2倍増となり、市場予想を上回った。また2008年度業績見通しの引き上げも発表され、4-6月期の純利益は1億5,800万ドルとなった。前年同期は同7,800万ドルであるから、およそ2倍。売上高は41%増の40億6,000万ドル。
番組開始当初から、「エンタの神様」は、どうもいただけない。
何か、気持ち悪い。
ほぼ同じ種類のお笑い番組ではあるが「爆笑レッドカーペット」は、
ちょっぴり好意的に見ることができる。
その理由は、何なのか?「お笑い」について、ちょっと考えてみる。
「中国のIQランキング上位25%の人口って、北米全部の人口より多い」
「New York Times一週間分に載っている情報は、18世紀の人の一生分の情報量だ」
「今年1年で生みだされた新しい情報は1.5エクサバイツ(注 1 exabytes = 1 billion gigabytes)に上る。それは、過去5000年間よりも多い計算になる。技術的な情報量は,2年ごとに倍になる」
いろんな会社へ行く。
いろんな会社の社長さんやいろんな担当者と話す機会に恵まれる。
そこで、一番やっかいなのが、なんの躊躇いもなしに「社内批判」する人達である。
どうしていいのか、わからないっ。
だって、こっちも、檻の外の人間だものっ。
昨年、「さあ、反撃していいですか」と始まったドコモ2.0キャンペーンは、鳴かず飛ばず。ユーザーより、他のキャリアを意識していますという宣言で始まる独りよがりなキャンペーンを多額な費用でやっていたかと思えば、今春には、全く真逆の新しいCI戦略のはじまりはじまり・・・。
久々の復活・・・
手抜きだけど、エントリーしていきます。
ご心配をかけました。
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会社のお金で、何でもかんでもを処理しようとするサラリーマンにろくな奴はいないっ。
他人のお金でやってることは、残念ながら身に付かないっ。
特に、マーケティングという分野に属している者に限って言っても・・・自分の金でモノを買わないっ。
自分の金で本を買わないっ。
自分の金でヒトに逢わないっ。
そんな、ないないづくしの奴は、うんこたれの中のくそったれであるっ。
自分で金を出さないマーケッターに、「消費」や「消費者」の話しをしてもらいたくない。
弱肉強食のサバンナで、キリンは、「寝ないという戦略」をとる。
強い相手に、「戦わないという戦」を挑む。
潔いと思う。
正しいと思う。
戦略とは、「戦いを略す」。
戦わずして、生きることを考える。
そんな智恵を出すのが、ほんとうの戦略会議である。
No.1よりOnly1というフレーズは好きじゃない。
個性を活かすゆとり教育というのも、胡散臭くていけないっ。
人間は、みな平等に「能力の芽=潜在能力」があって、
それに、水や肥やしをあげれば、
みんな立派になれるという考え方が好きじゃないっ。
自分の子供が育つのを見て実感するのだが、
ヒトは、最初から自分の中に能力なんか持ってない。
外部とつながることによって、力をつけていくのだ。
潜在能力とは、最初から、内に在るあるものではなく、
「外部とつながる力」そのものなのだと思う。
人間が、潜在的に持っている一番の能力とは、
他人とつながれる力なのだ。