ウィルタンクとキナックス「御朱印帳」 > Chide! Ode!

グリコアーモンドチョコレート黒箱 2007年08月30日

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「グリコアーモンドチョコレートカカオ70%」。

なかなかお目にかかれない、この「黒箱」。
はっきり言って「オイシイ」です。当然、「ビター」。

味と色というのは、なかなか関係が深いもののようで、
タバコなんかでも、ニコチン&タールの割合が減るほど
箱の「白部」の面積が広くなっていくという傾向があります。

「軽い → 明るい → 白」ということでしょうか。

食べ物の場合、一般的には、仕様素材の色を反映させる
ことが多いようです。

「ミルクチョコ → 白」
「イチゴチョコ → ピンク」
「抹茶チョコ → 緑」

ところが!!
グリコアーモンドチョコレートは、「白箱」「赤箱」「黒箱」が
あるのですが、もうひとつ、「緑箱」があります。

(まだ他にもあったらスミマセン!)

さて、この、色と味の関係から、「緑箱」はいったい
何味なのでしょう!?

アイデンティティとしての色 2007年07月18日

クラーク・コバーンです。

この「cniDe!oDe!」というハコで、身近なデザインをネタに
あれこれ考えて、私情と市場の関係性を論ずる(?)という
暴挙を試みることになりました。
ゴールは定めていないので「迷走」することも多いと思います。
予め(まさにアラカジメですね)、ご了解下さい。

で、肩にチカラ入りつつ、自己紹介的意味合いも兼ねて、
まずは回想的に、「アイデンティティとしての色」。


アイデンティティとしての色