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DOUZOU
銅像が最近バンバン建っています。町おこしといえば歴史。村おこしといえば歴史。 歴史って、そんなもんじゃねえよ、と銅像さんたちは言っているのである。

其の四 九州の覇者になりそこねた男・大友宗麟像 2008年01月21日

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 一時期、九州をほぼ制圧する勢いだった大友宗麟。鎌倉時代以来の名家を引き継いだ希代の英雄も、その晩年は寂しいものだった。大分駅前という一等地にありながら、この銅像があることに気づくことが少ないように感じるのは、そういた寂しい生涯の象徴のせいか。

其の四 九州の覇者になりそこねた男・大友宗麟像

其の参 やんごとなき亀山上皇 福岡市 東区 2007年11月27日

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 日蓮上人のある東公園には、亀山上皇の銅像もある。
 上皇というのは、元天皇陛下ということで、平安末期は「院政」という形で、日本に君臨した。

 第90代天皇(在位1259~1274年)であり、蒙古軍が攻め込んでくる9カ月前に退位された。まだ御年26才であった。

其の参 やんごとなき亀山上皇 福岡市 東区

其の弐 法力全開 日蓮上人 福岡市東区  2007年11月27日

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 日蓮さんの銅像は、とても印象深いんです。小学6年生のとき、夏休みの自由研究のテーマになぜか元寇を選んでしまったボクは、福岡市東区の東公園にある元寇資料館へと足を運びました。日蓮さんは、資料館のそばに建っていたのですが、そのインパクトたるや…

其の弐 法力全開 日蓮上人 福岡市東区 

其の一 菊池武光(熊本県菊池市) 2007年11月20日

銅像巡りの原点

takemitu01.jpg  銅像が好きだ。歴史上の人物をかたどった、あるいはその土地に伝わる伝承なんぞを題材にしたものが特に好きだ。ああ、好きだ。

 ゲージツ的見地はほぼ、気にしない。人物に仮託した土地の想念というか、郷土愛というか、そんなものをドロドロに溶かして鋳型にはめて、固めたような銅像がいい。
 芸術家の情念がこもったのもいいけれど、もっとドチャックな感じのものを、より素敵と感じてしまう。

其の一 菊池武光(熊本県菊池市)